yosmemo



ヨシナガ
*肩書き
建築家
吉永建築デザインスタジオ所長
 建築イベンター
 団地・ダンメンディレクター
  (略してダンディー)
 善意のはやにえ研究家
 DJ
*座右の銘
 おもしろくないものなどない
 おもしろくない見方があるだけだ
 この世におもしろくないものなどない
 おもしろくない見方があるだけだ
*代表作
段違いの家:ヨシナガ自邸
T団地のSOHO
Common Cafe
*主催プロジェクト
キョート*ダンメンロシュツ
団地啓蒙チーム プロジェクトD
けんちくの手帖
*主催イベント
ダンパク~大団地博覧会
けんちくの手帖 「けんちく本つくりたいひと集まれ」
団地ダンメンピクトさん
*参加プロジェクト
京町家友の会
大阪市街地研究会
Common Club Cafe
free counters
そこで、村の10年後、20年後の世帯数と人口がどうなるのか、リアルな数字を出してみようと言うことになりました。 村の地図を広げて、この家には、何歳代の男の人が何人、女の人が何人と、住民さんの情報を聞きながら地図にプロットしていきました。 その情報をもとに、10年後と20年後の数値を出したところ… ■人口 現在 175人 →10年後 148人 →20年後 114人  という結果になり、20年後には人口が現在の65%になることがわかりました。 ■世帯数 現在 87戸のうち空き家19戸 →10年後 30戸 →20年後 41戸 という結果になり、20年後の空き家の数は全体の47%になってしまうことがわかりました。 私たちは、これを住民さんに見せていいものか、悪いものかと悩みつつも、人口ピラミッドをつくり、住民さんにみてもらいました。 住民さんは、「これは面白い資料だ。いままで、村の将来がどうなるか、数値であらわしたものを見たことがなかった。」 「この数値をみたら、村の人は危機感を抱くかもしれない」といった意見がでました。 この結果をみて、みんなどんよりしてしまうのではないかと心配していたのですが、違いました! 神戸の建築設計事務所 人・まち・住まい研究所 > 小規模な村の将来についてリアルな数字をだすということ